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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

眠れなかったわたしがやったこと

お役立ち よしなしごと

入眠障害歴10ン年、最近ようやく「眠りの極意」をつかめたような気がします。

眠れなくて困っているかたのお役に立てればとおもって、記します。

 

眠れない原因は、ずばりストレス。

いろんな心配ごとをかかえていれば、眠いのにお布団に入ったら目が冴えるんですよね。

昔は、そのまま悶々として3時4時まで眠れず、朝がたつるっと寝ただけ、夢を見てようやく自分が「寝た」ことに気がつく、という状況でした。

それでも、起きて用事をこなさねばならないので、とても辛かった記憶があります。

 

最近はだいぶ改善されたのですが、先日ストレスマックスになってしまって、また慢性不眠が勃発。心療内科の先生のお世話になりました。

そこでアドバイスされたのが、

  • 眠れなくても大丈夫、という経験を積むこと

でした。

そういえばたしかに、前日眠れなくても一日わりと平気な日があったんですよね。

それをおもいだして、先生の言葉に納得、当日実践しました。

 

眠れない日がつづくと、それが頭のなかで「凝り」のように固まります。

その「凝り」のせいで、素直な眠りに入れません。

その日もやはり頑固に凝りが邪魔をしたのですが、先生にアドバイスされた安心感から、夜半を過ぎたあたりで、なんとか眠ることができたのです。起きたら、ちゃんと熟睡感がありました。

そして、次の日は、前日寝られた経験がまたいい具合にいきて、自然に眠れました。

 

次に、もうひとつやったこと

  • 「寝たまんまヨガ」をやってみた

無料iPhoneアプリです。

これがなかなかよくできていて、かなりリラックスできます。

ただ、即効性はないようです(^^;

わたしは、最初のころはぜんぜん効かず、「ダメだわ〜」とおもっていました。

でもまあ、効果なくてもいいか、と期待せずに再開してみたところ、疲れたときはアプリ起動中に寝落ちしたのです。

さすがにそのまま朝までというわけにはいかなかったのですが、リラックスできるのはたしかです。

 

最後にもうひとつ、これが一番重要かも。

  • ストレスの原因を取りのぞく

今自分が置かれた状況で取りのぞけるものは取りのぞく、これに尽きるかとおもいます。

抱えたストレスってたいてい一つではないので、5個あったら、なんとか3個くらいにしてみる。ストレスが減るだけでかなり精神的にラクになりました。

先生曰く、「不安を紙に書いてみるのもいいですよ」とのことでした。

あと、「不安に慣れる」。慣れるというか、「心配ごとがあっても案外平気」とおもえるようになること。

不安って、ぜったいゼロにはならないため、やり過ごすすべを身につけるといいんだそうです。

心配性なわたしにはかなりハードルが高そうですが、これからの目標にしたいです。

 

でも心配性って、それほどマイナスなことではないみたい。

大きな失敗はあまりない人生を送れるんだそうですよ〜 心配性を肯定されたのははじめてだったので、とても心がラクになりました^^

しっかり話を聞いてくれて、的確なアドバイスをしてくれる先生に巡りあえて幸いでした。