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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

空飛ぶ物体

数日ぶりの晴れになり、朝、ベランダに出てふとんを干そうとしたら、空から轟音が。

見上げると、いつもより低く飛行機が飛んでます。

「え!低すぎない?!?」と心配するも、とくに予定外ルートというわけでもなさそうに、機体は正常を保ち、ぐいーんと高度を上げつつ南のほうに旋回していきました。

 

飛んでいる飛行機をそこそこ近くで見ると、「落ちやしないか」とビクついてしまうのは、あまりに日航機墜落事故の衝撃が強いせいです。

 

「鉄の塊が飛ぶ」=ありえないこと、この方程式が脳細胞に刻みこまれているせいかもしれません(人類200万年の歴史のなかで培った感覚かも)

 

おなじように、「鉄の塊が浮く」が「ありえないこと」と≒なのは、まがりなりにも浮いているのは物体である水の上だからじゃないかとおもったりします。

なにもないところと、なにかあるところ、この差は大きいがために、船のほうが安心感があるんですよね。

 

まあ、そんなこんなで、わたしは船のほうが安心できたりします。

 

本日、国産初のジェット旅客機の試験飛行がやっと成功したとかで、ニュースになってました。

ロケットを含めて、空飛ぶものの事故が今後ゼロであるように祈ります。

 

 

 

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