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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

アヘン戦争は忘れたんですか?

中国がドイツのみならず、英国にも擦り寄っているようです。

英国も英国で、経済に名前を変えた金に目がくらんで、「昔のことを忘れて仲良くしてくれるんですか、ありがたい!」と大歓迎ムードらしいです。

いやあ、足元見られたものですなあ。

というか、英国も地に落ちたなというかんじ。

 

と連日テレビに映ってる蜜月ぶりを見て、日本って、長〜い歴史から見ればまだまだ小者扱いだったんだなと実感しました。

大英帝国は3世紀にわたって西欧ひいては世界に君臨しましたし、中国は3千年くらいはアジアトップですし、やはり両者にとって「大国同士」のつきあいなんでしょうね(政府トップから見れば)

それにくらべて、日本は高度経済成長後たかだか数十年くらいしか「世界の経済大国」ではありません。所詮、東アジアの小国、なんでしょうね。

 

しかし、"大国"同士のつきあいがこのまま世界を支配できるかというと、これからはそうはいくまい、とおもったりします。

過去の歴史を誇る"大国"も舵取りが大変です。

その象徴が英国、みたいな気がします。

 

でもこれで、中国が日本に難癖つけているのは、「子分(だとおもってた)奴にやられたのが悔しいのだ」っていうのがハッキリしましたね。