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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

揺れまくる心

再検査となって数日間経ちました。

自分でも予想してましたが、まあ悪いほうにかんがえるわかんがえるわ、実家や叔母を巻きこんで、「大騒動」にしてしまいました。

 

でも、悩んでいても仕方がないので、ちょこちょこ出かけたりして気晴らしはしています。

 

そのあいだも、「たぶん大したことない」と比較的平穏に過ごせるかとおもうと、「このガンかも、いや、こっちかも、もしかしてこの症状が当てはまっているのでは」と、まるでジェットコースターに乗っているようなかんじです。

開きなおり、悲観し、青ざめ、達観し、のくりかえし^^;

当然、夜も寝たり寝られなかったりで、ちょっと苦しいです。

 

そんななかでかんじたのは、「心とは諸行無常」ということでした。

諸行無常というと、だいたい儚い現実を指すことがおおいようですが、ちょっと一般的な見方を離れてとらえると、「常に同じ状態にない」ということなんですよね。

おそらく、それが言葉の原義かとおもいます。

つまり、「今この不安定な状態もいつかは変化するんだ」ということです。

この世のあらゆるものは、「無常」なんだから、絶望的なキモチもきっとちがうなにかになるはずだ、と。

 

心配性のわたしがつかんだ「ひとつの事実」とおもって乗り越えようとおもいます。

まだ悪い病気と決まったわけじゃないんですが^^;

 

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