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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

鬼怒川決壊

大震災以来でしょうか、あまりの被害にテレビの前で茫然として、見てても(自分は)どうすることもできないのに、それでもずっと見入ってしまったのは。
やはり人間は自然にかなわないのだ
と無力感に襲われます。

被災したかたの気持ちをおもうと、軽々しい言葉を出せるはずもありませんが、これからの「大災害到来時代」をかんがえたら、自分は一体どうするべきかとかんがえてしまいます。

・住んでいる場所に関心を持つ
・誰にでもおなじ事態が発生するという意識を持つ
・危機感を持って生活する

ありきたりですが、挙げてみました。
個人主義の根づいていない日本では、原因をつい「人災」に結びつけがちですけど、最後の最後はやはり「自分の判断」になるのだと、改めておもいます。
自分が生きるか死ぬか、という段階で、「行政が〜〜〜」と言ってもなんの助けにもならない。
自分の判断が、即自分の生死につながるんだと、実感しました。
自分のことを客観視するのが大切かと………

わたしも来週「自分の(身体を)客観視」するための検査を控えています。
正直「ヤバかったらどうしよう!逃げたい!」というキモチもゼロじゃありません。
でもずっと不安をかかえて過ごすのは精神的によくないので、検査を決断しました。
(どういう結果になっても、現時点で最善の策なのは動かぬ事実です)

身の安全、健康、家族のこと、、、生きる上で不安要素はキリがありませんが、一歩一歩進みたいとおもいます。
ああ、精神的にタフなひとになりたい。
「若いときは買ってでも苦労しろ」と昔の人はいいこといいました。
トシ取ってから苦労がふりかかってくると、眠れなくなりますから。

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