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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

比較が不幸のはじまり

スーパーでやってたくじに当たりました。

10桁くらいの数字が書かれたDMはがきが来て、下〜〜〜桁が一致してたら当たり、っていう年賀葉書方式のやつです。

店頭の当選番号表示を見て、当たっていたのでラッキー!と、景品と交換してもらうべくサービスカウンターに並びました。

わたしの番が来たので、「当たっているのでお願いします」と告げ、応対してくれた店員さんが確認し「3等ですね、おめでとうございます」。

ふと隣を見ると、おなじように当たったひとが手続きしてました。

その店員さん、「おめでとうございます、2等ですね」。

 

あれ?今、ちょっとラッキー感が減っちゃったよ?

 

2等のひとと一緒になることがなければ、もっとほくほくした気持ちが持続したのに。

冷静にかんがえてみれば、自分が3等なら2等、1等がいてあたりまえとわかるんですが、目の当たりにしていないと現実感がないんですよね。

井の中の蛙」をキープしていたほうが、人間ラクかもしれないな〜とおもったことでした。

 

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