読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

岡山県立図書館

うれしいこと

夜テレビの情報バラエティ番組を見ていたら、岡山県立図書館が紹介されていて、びっくりしました。

なんでも、年間の利用者数が100万人を超え、2位以下をぶっちぎりに放している盛況ぶりだそうです。
県立図書館が建て替えられて10年立ったとか。
初年度以外は、常に全国1位をキープしているようです。
 
へええ〜昔は、「これが県立?」とおもうくらいショボかったのに、大ナタを振るったのですね。
(ともすれば、岡山市立図書館のほうがリッパでありました)
 
でも、ひさしぶりに聞いた故郷のいいニュースに、ちょっと気分もいいです(^-^)
 
岡山県は、学校図書館(図書室)に図書館司書を常駐させたり、図書館関係の教育はわたしが子どものころから充実していました。
関東に越してきて、学校に専任の司書の先生がいないことに、まずびっくり。
そして、学校によっては、図書室が独立して設けられていないことに、さらにびっくり。
「本は、買って読め」ということなのか?とあまりのちがいに目が点になりました。
 
「こんなに人口が多いのに、図書館の蔵書がこれっぽっちなんて」とがっかりしたことも度々です。
予算の問題じゃないですよね。行政や教育委員会の重視する点がまったくちがうのです。
 
 
「本は図書室で借りて読むもの」とおもっていたわたしは、頻繁に図書室に行き本を借りて読みました。
図書室の先生とも仲良くなり、小学校の司書の先生の顔と名前は今でも覚えています。
本好きな子の居場所になれる場所だから、広い図書室をどの県の小学校にも必ず設けてほしいとおもうのです。
 
 
 
広告を非表示にする