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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

散歩中の違和感

うれしいこと

最近、運動不足解消のために散歩を日課にしています。

とはいっても、一日一回30分から40分程度、歩数計で3000歩くらいです。
 
でも、散歩をつづけて半月ほどして身体が慣れてから、気がついたことが何点かありました。
以前だったら、歩き出してすぐに足が痒くなってましたが、それがなくなりました。
どうも、歩いているときだけでなく、歩いていないときも血行がよくなっているみたいです。
前であれば、血行が悪い状態から歩き出していたため、運動によって刺激されてかゆくなっていたのだとおもわれます(しもやけでかゆくなる理屈と一緒かと)
 
それから、長い間歩行中にかんじていた気持ち悪さが消えました。
以前は、移動するとき車や自転車を使うことが多く、「歩く」ことがあまりありませんでした。
つまり、「身体が土と離れた」生活だったのですね。
そういう生活をつづけると、身体が都市型になるというか、「土」と間近になると妙なキモチ悪さというか、「汚れ」に対して過敏になったような気がします。
人工的な綺麗さのほうが落ち着く、といいますか。
まったくの自然の中にいると平気だったんですけどね^^;(そこが不思議なところで)
 
それが、散歩をすることで、感覚が「土」に慣れたようで、気持ち悪さがまったく消えました。
 
もともと、実家が農家で子どものときは、ぜんぜん平気だったから、そのころの感覚に「もどった」といえるかもしれません。
 
散歩をつづけると、身体の調子もいいです(^-^)
今は、散歩コースを開拓するべく、自宅周辺の地図を毎日見ている日々です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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