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nikki

(できるだけ)写真を載せずに書くところ

心配性

自分でいうのもなんですが、ものすごい心配性です。
ちょっとでもココロに気がかりがあると落ち着かず、解決するまで交感神経が跳ね上がって?しまい、夜もぐっすり寝られないほどです。

おもえば、若いころからその傾向があり、すこしでも親の迎えが遅いと、途中で事故にあったんじゃないかとか(ひとりで)やきもきしてました。

年を取ってからは、その傾向がさらに加速しています。
コドモが小さいころは、学校から帰るのが遅ければ、通学路をたどって迎えに行ったり…
今は離れて生活しているので、携帯に出ないとすぐに不安になります(とくに夜とか)

たいていは、なんてことない状況(電池切れてたなどなど)なのですが、事件、事故の報道が目につく昨今、大変なことになってたらどうしよう〜〜〜!と不安でいっぱいに。

もう、自分で自分を追いこんでいるかんじです^^;

直したいとおもうんですけど、直るものなのでしょうか???
ホント、寿命が縮まるというか、心労でどうにかなりそうというか。
いっそ、わたしが病気にでもなったら、こっちを気遣ってくれるようになるのかなあ、とか。


でも、電話や情報網の発達した現代でさえ、心労がなくならないのだから、昔のひとは、どうしていたのかと気になります。
郵便制度が整った明治以降なら、手紙を出せば、向こうから来る返事待ち。
江戸時代より前なら……庶民には安否を確かめる手段がほとんどないのでは。

神仏にすがりたくなる気持ちって、こういうことなのかなあと、人間の心証の変わらなさを実感します。

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